<台日加油!> 新型コロナウイルスに負けるな!日本で感じる台湾・おうちで台湾

横浜中華街善隣門特集・Special
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台湾に渡航できる日!?(6月15日現在の状況)Update!

台湾は新型コロナウイルス対策を世界に先駆けて進め封じ込めに成功しました。
海外からの帰国者以外の感染は64日連続で見つかっていません。(6月15日現在)

感染状況の落ち着きに伴い、各種規制が大幅に緩和されてきています。
観光業界の復興に向け、観光関連の規制を3段階に分けて緩和していく方針を発表しました。
(一部抜粋)

  1. 5月27日から7月31日までを第1段階の「防疫旅行」期間とし、旅行業界によるモデルツアーを実施するほか、感染防止のための旅行ガイドラインを提示する。一部の公共交通機関では飲食制限を緩和する。
  2. 8月1日から10月31日までの第2段階「安心旅行」期間では国内旅行振興プランを推進し、国内団体旅行や個人客の宿泊、遊園地の入園、観光バスなどを対象に優遇措置を実施する。公共交通機関ではマスク着用義務や検温を廃止し、各種制限もさらに緩める方針。
  3. 10月1日から12月31日にかけて、インバウンド主要国の出入国規制状況や直行便の運航状況に応じて訪台市場の復興を目指したいとしている。※スケジュールについては感染状況が変われば変更される、とのこと。

今後の感染状況や対策次第でなんとも言えない状況ではあります。前向きに考えると10月以降日本から台湾に行ける日が来るかもしれません。
※情報が更新されたらお知らせいたします。

いまはその日を待ちながら、日本で台湾を感じられる場所やモノに触れて、次の旅行計画を考えて過ごしましょう。

台湾への渡航制限(3月19日)

台湾は3月19日0時(台湾時間)より、全ての外国人の台湾への入国を拒否することが決まりました。居留証をはじめ、台湾の入国・滞在を許可する書類などを持っている場合は入国が可能ですが、国籍を問わず、14日間の在宅検疫(外出禁止)が求められます。
(一部抜粋)

ついに、とうとう…こういう日がきました。
現在の世界情勢では仕方がないことですが、絶対に行けない..となると悲しいですね。

そこで気分だけでも台湾を感じられるところをご紹介したいと思います。

日本で感じる・味わう台湾

横浜中華街

新型コロナウイルスの影響がいち早くでた横浜。
横浜港に到着したクルーズ船の影響を大きく受け、観光客が激減したと言われる中華街。
外出自粛要請が出る前のだったので、心配していたより人手は多かったように思いました。横浜中華街
中華街のメイン通りの様子。
横浜中華街善隣門
中華街のシンボル、善隣門には「がんばれ中華街」の文字が(涙)。
横浜中華街
中華街を歩いているとあちらこちらで「台湾小籠包」や「台湾タピオカ」のお店に遭遇します。
横浜中華街 横浜中華街
少しでも台湾を感じられるとホッとします。横浜中華街
「関帝廟」
横浜関帝廟
一日も早く終息することを願って中華街をあとにしました。

東京

騒豆花

「フルーツ豆花」が食べられるお店でガイドブックに多数紹介される有名店です。
こちらのお店の日本一号店が新宿ミロードに入っています。

こちらはキッチンカーの様子。
騒豆花@新宿ミロード

CoCo(都可)

台湾でおなじみのタピオカミルクティーのドリンクスタンドです。
世界中で2000店舗以上展開しているそうです。
COCO都可
こちらは2019年秋頃の「渋谷センター街店」の様子。場所柄いつも行列ができる人気ぶりです。

鹿角巷(THE ALLEY)

鹿のイラストが印象的なこちらのお店、都内を中心にたくさん出店しています。
こちらのお店も行列になっていることが多いです。鹿角巷THE ALLEY
が、台北でお店を見たことがありません…。今や日本の方が店舗数が多いかも知れませんね。
メニューはこんな感じです。
鹿角巷THE ALLEY MENU

日本で感じる・味わえるお店を紹介しました。
出かける際は最新の情報に注意して、くれぐれも無理のない行動をしてくださいね。

おうちで台湾

やっぱり台湾が恋しい!という方にはこんなプランもあります。
台湾旅行中何度もお世話になっている「KKday」※アジア最大級のインターネット旅行会社
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