[搭乗記] 人生初のLCC体験「タイガーエア台湾」に乗ってきた!

タイガーエア台湾の機体特集・Special
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タイガーエア台湾 “Tigerair Taiwan”(台灣虎航)

台湾に何度も行くようになり、航空券とホテルを別々に取る機会が増えました。
未開拓でしたが、飛行時間も短いので ”LCCでも大丈夫では?” と思うようになり、
初めて格安航空会社のタイガーエア台湾を利用してみました。
タイガーエア台湾
利用する際、自分が知りたい!と思ったことを中心にお届けします。
機体は虎柄のシマシマ模様が目印です。

受託手荷物:10キロまで

機内持ち込み荷物(サイズ:54cm×38cm×23cm未満)と
身の回り品(ハンドバッグ、パソコンまたは免税品など)合計2個までが代金に含まれています。

LCCの受託手荷物は7キロまで、というところが多い中、
10キロまでというところが利用する決め手となりました!

途中で荷物が増えた!座席指定したい!など変更があるときは…
フライトの出発 4時間前までに追加サービス(旅程・手荷物重量追加・座席指定など)を変更できます。
機内食の予約注文はフライトの出発 48時間前まで行えます。

eチケット

いざ出発となったとき、eチケットがないことに気が付きました。
必要?不要?→ 不要です

そもそもeチケットがありません。
予約時に送られてくる「旅程表」の予約番号がわかればいいようです。
日本から出国するときはパスポートを見せるだけでOKでした。
帰国時は「予約番号」を聞かれたので、プリントアウトしておくか予約画面を見せられるようにしておくと安心です。

搭乗時間

出発時刻の 2.5時間前から搭乗手続きが開始されます。
タイガーエア台湾のチェックインカウンター
出発時刻の 45分前までには必ず搭乗手続きを済ませるようにしましょう。
タイガーエア台湾のチェックインカウンター
羽田・桃園空港とも時間通りに搭乗手続きが開始されました。

チェックインカウンター

チェックインカウンターで航空券の引き換えと荷物チェックが行われます。
タイガーエア台湾
荷物のサイズ・重量などを計測し、機内持ち込み手荷物を示す黄色のタグ(シール)をつけてもらいます。
搭乗券はしっかりとした硬い紙のものでした。

機内の様子

羽田-桃園便は3×3列のシート配置。
タイガーエア台湾の機内
黒いシートがちょっぴり高級感を醸し出します。
こちらは一番安い「Tigerlight」のシート。シート間隔は想像していたよりも!? 広めに感じました。
パーソナルモニターはありません。
タイガーエア台湾の機内
料金により付随するサービス(座席指定・受託手荷物・機内食:有/無)が変わります。
「Tigerlight」→「Tigersmart」→「Tigerpro」の順にランクが上がっていきます。
タイガーエア台湾の機内
シートポケットには免税品や機内食の案内の冊子が入っています。
タイガーエア台湾の機内食

Tigerair × Kuroro

台湾で人気のキャラクター・スペースキャット「Kuroro(クロロ)」とタイガーエア台湾のコラボ商品が機内誌で紹介されていました。チェックインカウンターや機内のあちこちで見ているうちに欲しくなってしまう可愛らしさがあります。
タイガーエア×クロロのコラボグッズ

運賃

片道格安運賃
例)

  • 関東圏 – 台湾:8600円~
  • 大阪 – 台湾:6700円~
  • 名古屋 – 高雄:7800円~

お得なキャンペーン

定期的にキャンペーンがあり、さらにお安く航空券が買えるときがあります。
「tigerclub会員」登録をしておくとキャンペーン情報をメールで受け取ることができるので、見逃しがなくなります。

チケット金額の 1%がポイントになり、ポイントを貯めることでディスカウント申請できるようにもなります。

詳細は公式ホームページでご確認ください。

感想・まとめ

羽田から約3時間30分のフライトであっという間に台湾・桃園空港に到着しました。
LCCの不便さを感じる暇もありませんでした。
タイガーエア台湾の機内からの眺め
飛び立ってすぐに富士山上空を通過!
タイガーエア台湾の機内からの眺め

こんな方におすすめします!

  • 台湾でおいしいごはんを食べる(食べた)ので機内食はなくても大丈夫
  • 機内が寒くても上着やストールがあればブランケットがなくても問題なし
  • 早朝・深夜便なので、寝ていればエンターテインメントがなくてもOK
  • 安く台湾に行って現地で食事や観光を楽しみたい

LCCなので、どうしても深夜や早朝便になってしまいますが、
気力と体力!元気なうちは(?) また利用したいと思いました!
タイガーエア台湾の機内
以上、「
タイガーエア台湾」の初搭乗の感想です。

2019年7月搭乗時の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。